令和8年度 試験日
11月15日
(日)全国一斉
出題数
50問
四肢択一式
試験時間
120分
1問約2.4分
受験料
12,000円
税込
試験概要
正式名称賃貸不動産経営管理士試験
主催一般社団法人 賃貸不動産経営管理士協議会
試験形式四肢択一式・50問
試験時間120分(13:00〜15:00)
受験料12,000円(税込)
※令和8年度より13,200円から変更
合格ライン例年36〜40点前後(約70〜80%)
※年度により変動あり。公式発表で確認してください。
受験資格特になし(誰でも受験可能)
試験地全国41地域
登録講習修了者令和7年度・令和8年度講習修了者は5問免除(45問・120分)
申込方法WEB申込(クレジット・コンビニ・PayPay)/ 郵送申込
令和8年度(2026年)試験スケジュール
2026年8月3日(月) 願書配布開始・WEB申込受付開始(12:00〜)
2026年9月14日(月) 願書請求締切(12:00まで)
2026年9月24日(木) 郵送申込締切(当日消印有効)
2026年9月30日(水) WEB申込締切(23:59まで)
2026年11月9日(月)までに 受験票到着(届かない場合は受付センターへ)
2026年11月15日(日) 試験日(全国一斉・13:00〜15:00)
2026年12月24日(木) 合格発表(10:00〜 公式サイトにて)

※出典:令和8年度 試験実施要領(賃貸不動産経営管理士協議会)。日程は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

合格率の推移
令和6年(2024)
28.2%
令和5年(2023)
27.7%
令和4年(2022)
27.4%
令和3年(2021)
32.2%
令和2年(2020)
36.8%
令和元年(2019)
36.8%
平成30年(2018)
50.7%

※平成28年以前の合格率はさらに高く(50〜80%台)、国家資格化(令和2年度)以降に難化しています。

出題傾向(分野別)
管理業法
約14問重要度 ★★★
賃貸借契約
約11問重要度 ★★★
管理業務
約10問重要度 ★★★
建物設備
約8問重要度 ★★☆
民法
約6問重要度 ★★☆
税金・会計・住宅政策他
約5問重要度 ★☆☆

※おおよその目安です。年度により増減があります。管理業法・賃貸借契約・管理業務の3分野で全体の約70%を占めます。

合格するためのポイント
管理業法を最優先で攻略する
令和2年以降、管理業法から約14問が出題されます。法律の条文レベルまで理解することが合格の近道です。
過去問を繰り返し解く
本試験は過去問と類似した問題が多く出題されます。11年分の過去問を最低3周することを目標にしましょう。
苦手分野を早期に特定する
建物設備や民法など、暗記量が多い分野は早めに取り組みましょう。苦手問題機能を活用して集中的に復習してください。
目標点は38点以上に設定する
合格ラインは36〜40点前後ですが、余裕を持って38点以上を目指すと安心です。
登録講習(5問免除)の活用を検討する
一定の業務従事者は登録講習を修了することで5問免除が適用されます。受験の有利さが増します。
よくある質問
受験資格はありません。年齢・学歴・業務経験を問わず、どなたでも受験できます。
合格後、賃貸不動産経営管理士として登録することができます。登録することで「賃貸不動産経営管理士」の資格が付与され、名刺等に記載できます。登録料・登録講習の受講が必要です。
登録講習(賃貸不動産経営管理士協議会が指定した機関が実施)を修了した者は、本試験の問題のうち5問が免除され、45問の解答・110分の試験となります。賃貸管理業に一定期間従事している方が対象となります。
一般的には3〜6ヶ月の学習期間が目安です。宅建士など不動産系の資格保有者・実務経験者であれば2〜3ヶ月でも合格できる場合があります。過去問の繰り返し演習が最も効果的です。
合格証書に有効期限はありません。一度合格すれば、その後いつでも登録申請が可能です。ただし登録後は5年ごとに更新講習が必要となります。
おすすめ教材・参考書

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。以下のリンクから購入いただくと、サイト運営の支援になります。

テキスト

TAC賃貸不動産経営管理士講座 著。初学者にもわかりやすい構成で、管理業法から設備まで体系的に学べます。

過去問集

TAC賃貸不動産経営管理士講座 著。分野別に整理されており、苦手分析にも最適です。

予想模試

TAC賃貸不動産経営管理士講座 著。本番形式で実力チェック。直前期の仕上げにおすすめです。

試験情報を確認したら、実際に過去問を解いてみましょう。

📝 過去問演習をはじめる